First Presbyterian Day School(ファースト・プレズビテリアン・デイ・スクール、略称FPD)は、アメリカ南部、アトランタ市から車でほど近い場所に位置する、幼稚園から高校3年生(K-12)までの生徒約800名が在籍する大学進学準備校です。留学生のための英語教育および学術的サポートが充実しており、20科目のAP(Advanced Placement)コースに加えて、幅広い進学カウンセリングが用意されています。また、24のバースティ・スポーツ(高校代表レベルの運動部)を含む、20以上の生徒団体・クラブ活動、そして多彩な芸術プログラムなど、課外活動も非常に豊富です。
FPDでは、デュアルクレジット(高校と大学の両方の単位を取得できるコース)やデュアルエンロールメント(大学の授業を高校在学中に履修する制度)なども提供しており、STEM(科学・技術・工学・数学)およびファインアート(芸術)分野での特別なディプロマ(卒業証書)認定も可能です。
キャンパスは広大な240エーカー(約97ヘクタール)を有し、そのうち100エーカー(約40ヘクタール)は開発から保護された自然保全区として、環境教育の場として活用されています。生徒たちは、自然歩道、教育用のガーデン、温室、蝶のガーデンなど、自然に囲まれた学習環境の中で学びを深めています。